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デ・アンジェリスがベストラップで2戦連続ポール奪取

デ・アンジェリスがベストラップで2戦連続ポール奪取

デ・アンジェリスがベストラップで2戦連続ポール奪取

アレックス・デ・アンジェリスが2戦連続今シーズン3度目、通算4度目のポールポジションを奪取した。

予選初日は強風に見舞われたエストリルだったが、予選2日目は理想的なコンディションの中でセッションが展開された。暫定PPのデ・アンジェリスは自らのラップタイムを1.501秒更新するだけでなく、2年前にマヌエル・ポジャーリが樹立したサーキットベストラップを0.343秒更新する1分45秒580をマーク。2位以下に0.5秒以上の大差をつけた。

セッション終盤、2人のヤングスパニッシュライダーがスペクタクロなタイムバトルを展開。先輩格のランキングリーダー、ダニ・ペドロサが2番グリッドを、ホルヘ・ロレンソが自己ベストタイの3番グリッドを獲得した。ステファーノ・ペルジーニはステファーノ・ビアンコと接触クラッシュしたが、幸い大きな負傷はなく、フロントロー最後のポジションを確保した。

セッション終了4分前までトップに立っていたスティーブ・イェンクナーだったが、最終的に3列目9番グリッドと大きく後退した。2列目トップはパブロ・ニエト。以下、自己ベウトグリッドを奪取したマルコ・シモンセリ、ジーノ・ボルソイ、アンドレア・ドビツィオーゾが続く。

宇井陽一はニューマシン・ジレラで3列目12番グリッドを確保すれば、アルノー・ヴァンサンは復帰したアプリリアで4列目13番グリッドだった。そして、東雅雄は初日のラップタイムを4.371秒更新し、15番グリッドを大きくポジションアップに成功した。

KTM2戦となるミカ・カリオとアジョ・モータースポーツ入りしたアンドレア・バレリーニは、それぞれ19番と28番グリッド。初日に骨折していた鎖骨を再び痛めたケーシー・ストーナーは不参加した。

Tags:
125cc, 2003, Grande Premio Marlboro de Portugal

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