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トニ・エリアス、勝利が最高の治療法

トニ・エリアス、勝利が最高の治療法

トニ・エリアス、勝利が最高の治療法

レプソル・テレフォニカ・モビスターに所属する2人のライダーにとって、エストリルは特別なサーキットとなっただろう。昨年はハードレインの中、フォンシ・ニエトは転倒を喫しながらも大逆転を成し遂げた。そして今年は、トニ・エリアスが大クラッシュ後に独走で優勝を飾った。

予選2日目のフリー走行中にクラッシュを起こしたエリアスだったが、精密検査を受けてから24時間後には表彰台の真ん中で祝杯に酔っていた。シーズン3勝目は、ヘレスでの優勝に重なるところがあった。当時、ウェルコムで負傷した親指の手術を受けたばかりで、特別なサポーターを装着しての強行出場だったが、不運なコンディションを吹き飛ばす、大逆転勝利を地元ファンの前で飾った。

フライウェイーを直前に控え、チャンピオンシップリーダーのマヌエル・ポジャーリに14ポイント差の2位に浮上した。初タイトル獲得へ弾みをつける優勝を上げた。

「頭は痛いし、吐き気もあるけど、この結果は本当に嬉しい。頑張った後だから、これは普通のことだと思う。土曜は最悪だったし、少しぞっとした。他のライダーが暫定ポールタイムを更新できなかったから、ポールポジションを確保できたけど、重要なのは決勝レースに出場することだった。移動診療所の医師たちに感謝したい。最悪な夜を過ごした後、ウォーミングアップで走れることを確認したけど、集中力が欠けていたからリズムをキープすることに苦労した。もう一度優勝したかったから、とても嬉しいよ。ランキング2位、これはとてもポジティブだ。」

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250cc, 2003

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