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3年前の覇者マッコイが悔しいリタイヤ

3年前の覇者マッコイが悔しいリタイヤ

3年前の覇者マッコイが悔しいリタイヤ

ギャリー・マッコイは、3年前とは全く違うセンセーションでエストリルを後にした。オーストラリア人ライダーは、2000年に最高峰クラス2勝となる優勝を飾ったが、今回はトップにから周回遅れ直前に冷却系トラブルにより、2ラップを残してリタイヤを余儀なくされた。今シーズンはNinja ZX-RRの開発作業とハードワークが続いている。

「終盤、何ラップかにわたってフロントスクリーンに水がスプレーのように吹きつけてきたけど、どこから水が漏れているのか分からなかった。」と説明するマッコイ。「水温は上がっていなかったが、そのうちに漏れた水がタイヤにかかるようになり危険だったので、ストップすることにした。3年前に優勝した時とは大きく結果が異なる。チームはレースウィークを通じてハードに仕事をしてくれたが、小さな問題を抱え、レースではスタートからリアグリップが不足していた。同じタイヤで予選では効果的だったが、レースではその感触が全く無かった。フィニッシュできなかったのは悔しい。リオでは全てが良い方向で進むことを期待している。」

Tags:
MotoGP, 2003

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