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ヨハン・スティグフェルトがバルセロナで静養

ヨハン・スティグフェルトがバルセロナで静養

ヨハン・スティグフェルトがバルセロナで静養

ここ数日はバルセロナで予選2日目のフリー走行で転倒したダメージから早く回復するために、休んでいるところ。あれは強烈な転倒だった。時速160キロは越えていたからね。あの時のセッションは順調に進んでいたんだ。サスペンションもシャシーも決まって、タイヤを履き替え、午後の公式予選に向けてタイムを狙いに行ったんだ。そして、2ラップ目の最終コーナーを立ち上がる時にスロットルを早く開け過ぎ、バンプに乗ってしまった。リアのコントロールを失い、バイクから投げ出されたんだ。

強く叩きつけられたから、身体中が痛いし、お腹も痛い。医師たちは安静にするしかないと助言してくれたので、次戦リオGPまでゆっくりと静養して、回復を待ちたい。

今年はいい経験を積んでいるシーズンだ。4戦連続して運がなかった。技術的トラブルに苦しんだけど、僕の成績そのものは評価できるし、ポルトガルでは全てが解決した印象があった。好リザルトを上げるチャンスだったが、そこまでのレベルで走ることができなかった。だから、残りの5戦で2倍のポイントを獲得しないと。

アプリリアは繊細なマシンで、100%を引き出して走るためには、もっと学習しないと。フォンシ・ニエトを見てのように、ある週末にはあまり良くない走りをしている時がある。だけど、あのマシンが必要だし、チャンスがあることを願っている。来年にその機会があるかもしれない。今のチームに残留するのが1つのオプションだけど、アプリリアに乗ることが優先だ。

来年の提案は、プレッシャーを緩和させ、残りのチャンピオンシップを楽しくさせてくれる。好きなサーキットが続くし、特にフィリップアイランドは得意なんだ。少しの運があれば、スウェーデェンで応援してくれるみんなのためにも好リザルトを確保したい。

ヨハン #16

Tags:
250cc, 2003

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