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ビアッジがライバルたちを抑えてPPゲット

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シーズン第12戦リオGPの予選初日が、厚い雲に覆われ、高い湿度の中、激しいセッションが展開。マックス・ビアッジが2年連続ポールポジション奪取に向けて好発進した。

セッション残り5分を切ったあたりから激しさを増したタイムバトルで、ビアッジとロリス・カピロッシ、セテ・ジベルナウ、そしてバレンティーノ・ロッシは、昨年ビアッジ自身が記録したサーキットベストラップ1分50秒568を突破。2000年と昨年のポールシッターであるビアッジはライバルたちを寄せ付けない走りで、唯一49秒台に突入し、1分49秒876で暫定ポールポジションを確保した。

ドゥカティは初挑戦となる"ネルソン・ピケ"サーキットで、カピロッシが2番手に入り、ホンダ勢に割って入った。ロッシはタイヤ交換のタイミングが上手く行かず、最後のタイムアタックを逃したが、4年連続優勝に向けて順調にスタートした。

中野真矢はヤマハ勢トップの5番手と好発進。初体験のサーキットながら果敢に攻めた玉田誠が7番手、転倒を喫しながらも宇川徹が8番手と暫定セカンドローに日本人ライダー3人が並んだ。5年連続トップ5入りを狙うアレックス・バロスは6番手だった。

トロイ・ベイリスとオリビエ・ジャックは、暫定トップ10入り。ギャリー・マッコイが11番手とカワサキに今シーズン予選初日ベストリザルトをもたらせば、芳賀紀行がアプリリア勢トップの14番手に。青木宣篤は僅か12ラップしかできず22番手で、清成龍一は23番手に終わった。

Tags:
MotoGP, 2003

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