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ロッシが4年連続優勝に向けて、シーズン6度目のポールポジション奪取

ロッシが4年連続優勝に向けて、シーズン6度目のポールポジション奪取

ロッシが4年連続優勝に向けて、シーズン6度目のポールポジション奪取

シーズン第12戦リオGPの予選2日目が19日、真っ青に晴れ渡り、ブラジルの輝く太陽の下で行われ、ランキングトップのバレンティーノ・ロッシが今グランプリ4年連続優勝に向けて、前哨戦を制した。

ロッシはセッション終了4分前に、マックス・ビアッジが昨年樹立したサーキットベストラップを1.530秒更新する最速ラップをマーク。終盤の激しいタイムバトルでリードしていたロリス・カピロッシに0.302秒差をつけ、2戦ぶりシーズン6度目のポールポジションを奪取した。

セテ・ジベルナウも49秒台に突入。しかし、ラストアタック中にローサイドから転倒し、3番グリッドにとどまったが、幸い大きな負傷はなかった。ビアッジは前日に自らサーキットベストラップを塗り替えたが、2日目はその暫定ポールポジションタイムを更新できず、フロントロー最後の4番グリッドに終わった。

"ネルソン・ピケ"サーキットの最大の特徴である全長1キロの幅広いバックストレートで、ポテンシャルを活かしたドゥカティ勢。カピロッシが2番グリッドを獲得すれば、トロイ・ベイリスは大幅にタイムアップに成功。5番グリッドを確保した。

日本人ライダートップは中野真矢。フロントローライダーたちと並び昨年のポールポジションタイムを更新し、ヤマハ勢唯一のセカンドローを獲得すれば、ニッキー・ヘイデン、宇川徹、玉田誠、カルロス・チェカが続いた。唯一の地元ライダー、アレックス・バロスは前日のタイムを更新できず、明日は11番グリッドからのスタートする。

清成龍一は前日から2.413秒と大きくタイムアップに成功。第10戦チェコGP以来、自己ベストタイの15番グリッドを確保した。青木宣篤も17番までポジションアップ。芳賀紀行はタイムが伸びず20番グリッドに終わった。

Tags:
MotoGP, 2003

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