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ポジャーリが4度目の優勝でタイトル獲得へ大きく前進

ポジャーリが4度目の優勝でタイトル獲得へ大きく前進

ポジャーリが4度目の優勝でタイトル獲得へ大きく前進

ルーキーのマヌエル・ポジャーリが、地元イタリアGP以来となるシーズン4勝目をマーク。125ccクラスに続く2度目のタイトル獲得に向けて、パーフェクトな結果を出した。

序盤からポジャーリとポールポジションのトニ・エリアスの対決となった250ccクラスの決勝。アプリリアの両雄はテール・トゥ・ノーズのスリリングなバトルを繰り広げたが、ファイナルラップの全長1キロに渡るバックストレート直後の左コーナーで、エリアスはミスを犯し、ローサイドでクラッシュ。レースに復帰したが、18位0ポイントに終わった。

レースは昨年の覇者セバスチャン・ポルトの転倒。ファンシ・ニエトのエンジン故障と2人の優勝候補が2ラップ目に消える波乱で始まった。トップの2人から約12秒遅れで、ロベルト・ロルフォはランディ・ド・ピュニエとの表彰台争いを展開したが、最終的にはロルフォが2位に、ド・ピュニエが4戦連続表彰台の3位に入った。

シルヴァン・ギュントーリは4位に、松戸直樹がシーズン3度目の5位に入れば、エクトル・ファウベルが自己ベストリザルトの6位を獲得。チームメイトのジョアン・オリベが250ccクラスベストの7位で続いた。アンソニー・ウエストがファイナルラップに自己ベストラップで8位にポジションを上げ、チャズ・ディビースも自己ベストリザルトとなる9位を獲得。3ラップ目に転倒したフランコ・バッターニがポジションを巻き返して、10位でフィニッシュした。

チャンピオンシップでは、ポジャーリが190ポイントに到達。2位のロルフォに22ポイント差、3位のド・ピュニに26ポイント差。0ポイントに終わったエリアスとニエトには、それそれ39ポイント差と47ポイント差と大きくリードした。

Tags:
250cc, 2003

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