初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ペドロサ、アドバンティージを広げながらも、結果にがっかり

ペドロサ、アドバンティージを広げながらも、結果にがっかり

ペドロサ、アドバンティージを広げながらも、結果にがっかり

ランキング1位のダニ・ペドロサは、2位のステファーノ・ペリジーニとのポイント差を42と広げたが、優勝争いを展開中にエンジントラブルが発生。失望感を覚え、ブラジル・リオを発った。

スパニッシュライダーは、同胞のホルヘ・ロレンソがトップでチェッカーフラッグを受けた直後の4位でフィニッシュ。ペルジーニは7位だった。一方でアレックス・アンジェリスが4戦連続3位と急速に高ポイントを連取。ペドロサの直接のライバルになることを警告して来た。

「スタートが悪かったから、大きく遅れてしまった。」とレースを振り返るペドロサ。「みんな、すごく神経質だったから、他のライダーのミスで転倒するのが恐かった。だけど、ポジションを巻き返すことができ、4ラップ目にはトップの座を奪回できた。バイクはとても良く走っていたし、少しの間、トップで走ることができた。その後、ポジションを下げ、ライバルたちを観察した。ラスト5ラップ目に、再度トップに立つことを狙い、思惑通りに上手く行ったけど、直後にバイクが走らなくなった。理由は解らないけど、エンジンが少しずつ回らなくなった。」

「悪く行きだした中で、なんとか4位をキープすることができた。ゴール直後には、バイクが止まってしまった。戦略も準備していたし、それを実行することもできたから、優勝できただろう。だから、最終的なこの結果には少しがっかりしている。この状況でこれ以上のことはできないから、少しフラストレーションが貯まる。だけど、チャンピオンシップに関しては、少しだけアドバンテェージを広げたのは収穫だった。」

Tags:
125cc, 2003, Dani Pedrosa

Other updates you may be interested in ›