初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ストーナー、失望の2位フィニッシュ

ストーナー、失望の2位フィニッシュ

ストーナー、失望の2位フィニッシュ

ケーシー・ストーナーは2度目の表彰台獲得より、初優勝を逃した悔しさの方が大きいことを話した。ザクセンリンクで2位を獲得した臨んだブルノでは、予選中の転倒により手首と鎖骨を骨折。続くエストリルでは痛めていた鎖骨をさらに悪化させる転倒により、欠場を余儀なさくれていた。そして、2戦連続欠場後に迎えたリオでは、勇敢に攻めの走りを展開し、優勝したホルヘ・ロレンソから僅か0.232秒差の2位でフィニッシュした。

「もし100%のフィジカルコンディションだったら、優勝できただろうから、がっかりだ。」と地元グランプリ直前に18歳の誕生日を迎えるストーナーは話す。「レース前に鎮痛剤の注射をするけど、手首に力が入らないから、他のライダーのようにストレート後にブレーキを遅らせることができなかった。毎ラップ、僕は苦しめられたよ。」

「ファイナルラップでは、できる限りブレーキを遅らせ、デ・ピュニエを抜くことができたけど、まさかホルヘがイン側から抜いてくるとは思ってもいなかった。コースを塞いだと思ったけど、実際にはそうではなかったんだ。バイクを寝かそうとしたけど、手首に力が入らず、もしそうしていたら、転んでいただろうね。」

「2週間前のエストリルのことを考えれば、表彰台獲得は満足しなければいけない成績だろうけど、優勝争いをして、優勝に最も近づいた後だけに、難しい心境だ。とにかく、レースに復帰できたことは良かった。次戦もこのレベルをキープしたい。これからオーストラリアに一時帰国する。リラックスのためではなく、2ヶ月近くまともに走っていないから、もてぎにむけてフィジカルトレーニングに取り組むつもりさ。」

Tags:
125cc, 2003, Casey Stoner

Other updates you may be interested in ›