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ド・ピュニエ:「頂上決戦はバレンシア」

ド・ピュニエ:「頂上決戦はバレンシア」

ド・ピュニエ:「頂上決戦はバレンシア」

ランディ・ド・ピュニエは快速ライダーであることは認知されていたが、同様に結果が予想し難いライダーであった。しかし、今シーズンは成熟した大人のライダーへと変貌を遂げ、2勝を含め8度の表彰台を獲得するなど安定した走りを身につけた。残り4戦となった今、フレンチライダーはポイントリーダーのポヌエル・ポジャーリとの28ポイント差は十分に射程圏内であることを示した。

「結末が近づいてきた。残り4戦だが、まだ何も決定していない。」と話すデ・ピュニエ。「今シーズンの僕の戦いに満足しているし、最後はベストな形でシーズンを締め括りたい。残り4戦は、タイトル争いのために1戦ずつにベストリザルトを狙いに行く。」

「今シーズン、僕のライディングは向上した。雨のアッセンで1度ミスしただけ。予選では他のライダーのように何度も転んだけど、経験として活かしている。これからは地に足をつけて速く走る。」

「最終戦までタイトルは決定しないと思う。何人かのライダーがこの争いから脱落するだろうけど、僕はチャンスを最後までキープするんだ。タイトル決定はバレンシア。候補は5人から2~3人に絞られるだろう。バレンシアでの頂上決戦まで僕は生き残らないと。」

「来シーズン、MotoGPクラスには参戦しないと思う。ルーチョ(・チェッキネロ)ともう1年の契約を結んばかりだから、来シーズンも250ccクラスに参戦する。優勝争いを演じているし、安定して表彰台を獲得しているから、本当に満足の行く、このチームでの1年目だ。来シーズンは開幕からタイトル争いができることを期待している。」

デ・ピュニエの独占完全インタビューを閲覧したい方は、写真下のビデオリンクをクイックしてください。

Tags:
250cc, 2003

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