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青山周平を筆頭としたワイルドカード勢がパシフィックGPに挑戦

青山周平を筆頭としたワイルドカード勢がパシフィックGPに挑戦

青山周平を筆頭としたワイルドカード勢がパシフィックGPに挑戦

2週間前に全日本選手権125ccクラスを初制覇した青山周平を始め、シリーズ第13戦パシフィックGPに参戦するワイルドカードライダーが発表された。

5人の中で最年少19歳の青山は、最も世界舞台での経験が豊富なライダーである。2001年に全日本選手権に初挑戦すると、同年のパシフィックGPで世界デビューを果たす。昨年はワイルドカードで日本GPとパシフィックGPに、負傷したクラウス・ノーレスの代役としてPEVモトADACチームからオランダGPとイギリスGPに参戦。突然決まった初の国外レースに25位と10位でフィニッシュするなど、将来性あるタレントを披露した。今年の開幕戦日本GPではエンジントラブルのため2ラップを残してリタイヤが、これまで6度の挑戦で自己ベスト6位(2002年日本GP)の成績を残している。

葛原稔永も青山同様に2001年パシフィックGPでデビュー。その時は18位でフィニッシュしたが、昨年は日本開催の2グランプリで、2戦とも転倒リタイヤ。4度目の挑戦となった今年の日本GPでは20位に終わった。

須磨貞仁は今年の開幕戦で世界デビューを果たしたが、エンジントラブルが発生して僅か2ラップ目にリタイヤ。葛原太陽と波多野祐樹はそれぞれ初グランプリに挑む。参戦する5人ともホンダを使用する。

Tags:
125cc, 2003, Hiroshi Aoyama

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