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中野真矢:「ヘアピンをいかに速く曲がるかが、ポイント」

中野真矢:「ヘアピンをいかに速く曲がるかが、ポイント」

中野真矢:「ヘアピンをいかに速く曲がるかが、ポイント」

パシフィックGP参戦のために、リオからパリ経由で帰国して、自宅で時差調整をしました。もてぎは、もちろん地元の日本ということで、とても興奮しているし、走るのがとても楽しみです。

パシフィックGPは終盤の4戦でより良い成績を残すためにも、重要な意味を持つレースです。4ストロークで走った経験はありませんが、今シーズンはもう12戦も戦っています。だから、慣れなんて気にしている時じゃないです。最初から飛ばしていきたいです。チェコGPでは大きな転倒をしてしまいましたが、僕自身の調子はだいぶ上がってきています。

それに、もてぎは250cc時代に優勝した思い出のサーキット。相性は悪くないと思っています。コースレイアウトはストップ&ゴーでコーナーにバンクもついていないので、セッティングが決まっていないとごまかしが効かない。ヘアピンをいかに速く曲がれるセッティングを見つけられるかが、ポイントだと思っています。頭の中ではすでにいろいろと作戦を練ってます。

Shinya Nakano #56

Tags:
MotoGP, 2003

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