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ハイポテンシャルのワイルドカード勢

ハイポテンシャルのワイルドカード勢

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日本人ワイルドカード勢にとって、シーズン2度目のチャンスが訪れる。過去、招待ライダーたちは伝統的に世界を強震させる強さを示してきた。そして今回、シリーズ第13戦パシフィックGPでは、全日本選手権のランキングトップ5が、世界を転戦するレギュラーライダーたちに挑む。

全日本選手権で優勝争いを展開する5人の主役たちは、いずれも世界舞台での経験がある。その中で最も経験が豊富な徳留真紀(32歳、ヤマハ)が、4年ぶりにパドックに戻ってくる。1994年にホンダから125ccクラスへのフル参戦を果たすと、2年後にはアプリリアを駆けてランキング2位を獲得。1999年には250ccクラスにスイッチしたが、イギリスGPでの9位が最高位だった。

ホンダ勢の筆頭、青山博一(22歳)と高橋裕紀(19歳)は再び表彰台に挑む。両ヤングライダーは、今シーズン開幕戦でフル参戦ライダーたちを相手に堂々と渡り合い、表彰台を獲得した。現在、ランキングトップの青山は8度目、高橋は250ccクラス3度目の挑戦となる。

全日本選手権で2勝を上げている小山知良(20歳、ヤマハ)は、今シーズン開幕戦に続く2度目の挑戦。前回はエンジントラブルに見舞われ、オープニングラップで転倒リタイヤした。

4度目のチャレンジとなる亀谷長純(26歳、ホンダ)は、1997年にスズキからデビューを果たす。15位で完走すれば、翌年には13位、昨年の鈴鹿では7位と参戦毎に成績を伸ばしている。

Tags:
250cc, 2003

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