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最年少トニ・ヴィリジングがレッドブルー・ルーキーズを制覇

最年少トニ・ヴィリジングがレッドブルー・ルーキーズを制覇

最年少トニ・ヴィリジングがレッドブルー・ルーキーズを制覇

『レッドブルー・ルーキーズ・カップ to MotoGP』が28日、最終戦の第8戦ホッケンハイム・ラウンドが開催され、参戦中最年少13歳のトニ・ヴィリジングがチャンピオンに輝いた。

決勝レースではフランツ・アッシェンブレンナーが飛び出し、元GPライダー、ヘルムート・ブラドルの息子ステファンが続いたが、ヴィリジングが7ラップ目にトップを奪うと最後までライバルたちを寄せ付けない快走でシーズン4勝目を飾った。

ヴィリジングは通算167ポイントを獲得。ランキング2位には16歳のアッシェンブレンナーが142ポイントで続き、3位には最終戦に逆転の可能性があった13歳のミーク・メネロップが入った。また、4人が参戦した少女ライダーでは、ジェシカ・バルスがランキング5位と健闘した。

昨年は『ダークドック to MotoGP』としてスタートした今大会は、ADACとホンダの主催の下、将来MotoGP世界選手権にドイツ人ライダーを輩出するために新人ライダーの発掘と育成を目指し、シーズンが展開されている。

Tags:
125cc, 2003

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