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ド・ピュニエが好スタート

ド・ピュニエが好スタート

ド・ピュニエが好スタート

シリーズ第13戦パシフィックGPが3日、好コンディションの中で予選1日目が行われ、ランキング3位のランディ・ド・ピュニエが暫定ポールポジションを奪取した。

タイトル争いを展開するド・ピュニエとトニ・エリアス、そしてポイントリーダーのマヌエル・ポジャーリに、ワイルドカードながら今年の開幕戦日本GPで表彰台を獲得した青山博一と高橋裕紀の5人が暫定ポールポジション争いを繰り広げた。

ド・ピュニエとエリアスが1分53秒台に突破。午前中のフリー走行でトップに立った高橋は、ラストアタックで3番手に浮上。ポジャーリと青山が続いた。

同じくタイトル争いを続けるランキング2位のロベルト・ロルフォは8番手だったが、昨年のポールシッター、フォンシ・ニエトは15番手とライバルたちから大きく出遅れた。

ワイルドカードの小山知良と亀谷長純も、それぞれ10番手と11番手と全日本選手権のレベルの高さを披露。唯一のフル参戦、松戸直樹は13番手。ベテラン徳留真紀は26番手だった。

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250cc, 2003

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