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予選初日 250ccクラス暫定フロントローライダーのインタビュー

予選初日 250ccクラス暫定フロントローライダーのインタビュー

予選初日 250ccクラス暫定フロントローライダーのインタビュー

暫定PP ランディ・ド・ピュニエ:
「午前中はセッティングに専念して2番手だった。午後にはレース用のタイヤが見つかった。セッション終盤には、ソフトタイヤを履き、暫定ポールポジションを奪取した。だから、満足している。ブレーキの新システムにいい感触がある。80%と言ったところだ。だから、レースには100%の状態に仕上げられるように調整しないと。」

2番手 トニ・エリアス:
「今朝のタイムとセッティングには全く納得いかなかった。それに、このサーキットはこれまで僕たちが走ってきたサーキットとはまるで異なるから、セッティングをいくつも変更した。だけど、予選ではリアクションができたので良かった。明日はもう少し改善できるだろう。僕たちはリラックスすることができない。ここでは日本人ライダーたちに注意しないと。それに、ポジシャーリは今日は前に来なかったけど、リオのようにレースには現れる。チャンピオンシップは難しいけど、ファイナルまで戦い続ける。100ポイントのバトルが控え、ライバルたちを苦しめたい。」

3番手 高橋 裕紀:
「僕が地元のライダーということもあってか、朝のフリー走行から、多くの外国人ライダーに後ろに着かれてしまいました。1日目の予選では、それを意識して、牽制しすぎてしまい、いまひとつ走りに集中できなかったので、僕自身、満足していません。決勝は1分53秒台での争いになると考えているので、予選ではそれよりも1秒速いタイムを目標にしています。きょうの走行でマシンのセッティングの問題点も把握できたので、2日目の予選では、思いきり走りに集中するだけです。手首の負傷はもう何も問題はありません。去年よりもリラックスして取り組めていますので、エリアス選手とド・ピュニエ選手の二人のライダーなどをマークし、自分自身の走りに集中したい。予選2日目は、決勝を想定しながら、何としてでも、予選目標タイムの1分52秒台を出したいと思います」

4番手 マヌエル・ポジャーリ:
「悪くないね。少しずつ良くなっている。今朝はマシンが100%の状態でなかったから、全開で走れなかった。このコースは250ccには非常に難しい。ストップ&ゴーのコ-スは好きじゃない。フリー走行では遅れたけど、チームが適切なセッティングを見つけてくれ、うまく乗れるようになった。ワイルドカード勢に気をつけないと。いつもとても速いからね。」

Tags:
250cc, 2003

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