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ペドロサが2年連続のポールポジション奪取

ペドロサが2年連続のポールポジション奪取

ペドロサが2年連続のポールポジション奪取

シリーズ第13戦パシフィックGPの予選2日目が4日、快晴の好コンディションの下で行われ、ポイントリーダーのダニ・ペドロサが2年連続のポールポジションを奪取した。

昨年ポール・トゥ・フィニッシュを決めたペドロサが、セッション中盤にトップタイムをマーク。終盤にはポールポジションラップを自ら塗り替える1分57秒736を叩き出し、8番手から2番手に浮上してきたランキング2位のステファーノ・ペルジーニを0.822秒と大きく引き離し、2戦連続シーズン3度目のポールポジションで、明日の決勝を迎える。

今シーズン初優勝を飾っているスパニッシュ16歳コンビ、ホルヘ・ロレンソとエクトル・ベルベラが3、4番グリッドを獲得。スペイン人ヤングライダー3人がフロントローに並んだ。

パブロ・ニエトは昨日の17番手から大きく順位を上げてセカンドロー5番グリッドを確保すれば、暫定ポールポジションのアンドレア・ドビツィオーゾは昨日のタイムを更新できずに6番グリッド。ルーチョ・チェッキネロ、アレックス・デ・アンジェリスが続いた。

日本勢では東雅雄の21番グリッドが最高位。宇井陽一は24番グリッドで、ワイルドカード勢の葛原稔永と青山周平が27、29番グリッド。須磨貞仁、波多野祐樹、葛原太陽は31、36、37番グリッドだった。

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125cc, 2003

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