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ロッシが3連覇へ暫定PPスタート

ロッシが3連覇へ暫定PPスタート

ロッシが3連覇へ暫定PPスタート

シリーズ第14戦マレーシアGPの予選初日が10日、首都クアラルンプール郊外のセパン・サーキットで行われ、今グランプリでタイトル獲得を狙うバレンティーノ・ロッシが、サーキットベストラップ2分3秒516をマークして暫定ポールポジションを確保した。

朝の雨により午前中のフリー走行は冷えた路面コンディションで行われたが、午後にはマレーシアの強い日差しがサーキットを照り付け、気温34度、路面温度が46度にまで上昇。ドライ・コンディションで行われた公式セッションは、トロイ・ベイリスとマルコ・メランドリのクラッシュでスタートした。ロッシが中盤に昨年アレックス・バロスが樹立したサーキットベストラップを0.860秒更新。2年ぶりのマレーシアGP制覇と3年連続タイトル獲得に向けて、順調なスタートを切った。

玉田誠は、ラストアタックでロッシと共に2分14秒台を突破。初日の結果としてはベストリザルトの2番手とシーズンファイナルに向けて、著しい成長を見せれば、もてぎでシーズン2勝目を飾ったマックス・ビアッジが2年連続優勝に向けて、まずは3番手を確保。宇川徹が5番手で続き、ポイントランキング2位のセテ・ジベルナウは6番手。前戦で初の表彰台を獲得したニッキー・ヘイデンが7番手に入り、ホンダRC211V艦隊がトップ7に6台を並べて圧倒的な支配を示す中、ドゥカティのロリス・カピロッシが4番手に割って入った。

セッション中盤にクラッシュを喫したカルロス・チェカがヤマハ勢トップの8番手。99年から2連覇したケニー・ロバーツが9番手に入り、この日26歳の誕生日を迎えた中野真矢が10番手だった。

昨年のポールシッター、バロスと前戦でベストリザルト5位を奪取したメランドリがそれぞれ12、13番手。芳賀紀行が15番手。2戦連続ワイルドカードの梁明とプロトンの4ストロークマシンで初ポイントをもたらした青木宣篤が17、20番手。初コースに挑む清成龍一は23番手だった。

Tags:
MotoGP, 2003, Marlboro Malaysian Motorcycle Grand Prix

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