初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ロッシがタイトル獲得に向けて余裕のコースレコード更新

ロッシがタイトル獲得に向けて余裕のコースレコード更新

ロッシがタイトル獲得に向けて余裕のコースレコード更新

シリーズ第14戦マレーシアGPの予選2日目が11日、首都クアラルンプール郊外のセパン・サーキットで行われ、バレンティーノ・ロッシがセッション中盤に初日にマークしたサーキットベストラップを自ら塗り替え、シーズン7度目のポールポジションを奪取。最高峰クラス3連覇に向けて、ベストグリッドを確保した。

赤道に最も近いグランプリサーキットは気温32度、路面温度46度に上昇。ドライコンディションの中、ロッシが残り27分に、昨年アレックス・バロスが樹立したポールポジションタイムを2.007秒更新する2分2秒480をマーク。2番手以降に0.405秒のアドバンテェージをつけ、圧倒的な速さを見せれば、タイトルを争うランキング2位のセテ・ジベルナウは7番グリッドに留まった。

セッション開始から20分、カルロス・チェカとマルコ・メランドリのチームメイト同士が接触クラッシュ。チャカはラストアタックで予選初日のタイムを1.940秒更新する2分2秒台を突破し、シーズンベストの2番グリッドを奪取。ヤマハ勢としては第4戦フランスGP以来のベストグリッドとなったが、ミランドリは14番グリッドに留まった。

シーズンファイナルに向けて、調子を上げ、存在を強烈にアピールしている玉田誠は、2戦連続フロントローを獲得。昨年の覇者マックス・ビアッジが4番グリッドを確保し、コンスタントにラップを更新した中野真矢、ロリス・カピロッシ、ジベルナウ、宇川徹、ニッキー・ヘイデンが続き、ケニー・ロバーツがシーズンベストの10番グリッドを獲得。13番グリッドのコーリン・エドワーズまでが、昨年のポールポジションタイムを更新した。

ワイルドカードの梁明が15番グリッド。芳賀紀行と青木宣篤はそれぞれ17、19番グリッドで、清成龍一は21番グリッドで明日の決勝を迎える。

Tags:
MotoGP, 2003, Marlboro Malaysian Motorcycle Grand Prix

Other updates you may be interested in ›