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マクウィリアムスがプロトンのホームGPで参戦100戦目を達成

マクウィリアムスがプロトンのホームGPで参戦100戦目を達成

マクウィリアムスがプロトンのホームGPで参戦100戦目を達成

ジャレミー・マクウィリアムスが12日のシリーズ第14戦マレーシアGP決勝で、最高峰クラスにおける通算100戦目を達成した。

プロトンのホームGPとなった第14戦マレーシアGPでは、青木宣篤が前戦パシフィックGPで初ポイントを獲得したこともあり、4ストロークマシンの新たなステップが期待されたが、高温多湿のコンディションに苦戦。しかし、チームは冷静にニューマシンの戦闘力アップへ開発を継続している。

GP最年長のブリティッシュライダーは93年オーストラリアGP500ccクラスでデビューを果たすと、最高峰クラスと250ccクラスを行き来。01年オランダGP250ccクラスでキャリア唯一の優勝を独走で飾った。2年目を迎えた今シーズンのMotoGPクラスでは、シーズン途中から投入した4ストロークマシンを駆けたが、予選18位。決勝は17位に終わった。

レース後、マックウィリアムスは淡白に振り返った。「僕たち自身でレースを難しくしてしまったようだ。2ラップ目からギアの調子がおかしかった。もし、この問題さえ発生しなければポイントを奪うことも可能だっただろう。シフトチャンジがほとんど上手く行かず、ストレートではトップスピードに持っていくのに時間がかかってしまった。欲求不満だ。それに、リアタイヤのグリップが不足していた。柔らか過ぎるタイヤをチョイスしてしまったようだ。」

一方でチームオーナーのケーニー・ロバーツは異なった意見を語った。「私たちはまだ100m後方に位置していますが、私たちにとってこの3連戦は実に無益です。マシンを開発していますが、今は全く時間がありません。もし新しいパーツを製作しても、コースで試すことは困難です。今回は新しいマフラーを投入しましたが、ブランケットのデザインに欠点があり、破損。レースで使用することができませんでした。私たちはバトルしていません。テストに取り組んでしますから、完走は大きなプラスです。」

Tags:
MotoGP, 2003

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