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梁明、2戦目のワイルドカード参戦は20位フィニッシュ

梁明、2戦目のワイルドカード参戦は20位フィニッシュ

梁明、2戦目のワイルドカード参戦は20位フィニッシュ

チームスズキのファクトリーライダー、梁明がシリーズ第13戦パシフィックGPと第14戦マレーシアGPにワイルドカードとして連続参戦した。

GSV-Rの開発を担当している梁は、昨シーズンは実戦における開発のために7戦に参戦。開幕日本GPでは優勝したバレンティーノ・ロッシとバトルを展開したほか、初めてのヨーロッパ戦でも確実に連続完走でポイントを連取して、貴重なデーターを収集していた。

今シーズン初参戦となったパシフィックGPでは、スズキ勢トップの10位でフィニッシュ。昨年のマレーシアGPでは11位と成績を残している上に、何度かテストを実施しているサーキットであることをから、期待が高まったが、赤道直下の高温多湿のコンディションに苦戦。15番グリッドからスタートしたが、タイヤ選択をミスして20位でゴールした。9戦連続のポイント獲得には至らなかったが、マシン開発においては、2戦完走により、データーを収集した。

「タイヤをミスチョイスしたのがすべてだったです。」とレースを振り返る。「予選からコツコツとマシンをセットアップしましたが、5周目から一気にタイヤがタレてしまい、何度も転びそうになってしまった。全くレースにならなかったです。でも、この症状が出たことでマシン開発のためのヒントは見つかったし、あとはこれを進めていけばいいと考えています。本来ならこの結果を踏まえて次のレース、と行きたいところですが、僕にとってはこのレースが今シーズンのラストレース。もっともっとマシンを熟成させていきたいです。」

Tags:
MotoGP, 2003

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