初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

メランドリ、タイトル獲得地に凱旋

メランドリ、タイトル獲得地に凱旋

メランドリ、タイトル獲得地に凱旋

今から1年前、マルコ・メランドリは極度の緊張感の中、セパンからフィリップアイランドに到着した。

もてぎで2位を獲得して初タイトルに王手をかけたが、セパンではマラシントラブルでリタイヤ。タイトルを争うフォンシ・ニエトが優勝したこともあり、大きなプレッシャーがかかっていた。しかし、ニエトとの熾烈な一騎打ちを僅か0.007秒差で制し、250ccクラス史上最年少王者に輝いた。

タイトル獲得により、MotoGPへの道を切り開いたが、開幕戦日本GPの予選初日に大クラッシュを喫してしまう。不運に見舞われたが、負傷からの早い回復力、4ストロークマシンへの高い順応力と非凡な才能を発揮。もてぎでは多重クラッシュの影響を受けて一時は19位まで順位を下げたが、最後はシーズンベストの5位でフィニッシュした。しかし、先週末のセパンではグリップの問題に悩まされ、トップ10入りを逃した。

再び最高の思い出のサーキット、フィリップアイランドに戻ってきたミランドリ。昨年、タイトルを決定する優勝を飾ったほか、1999年には125ccクラスでチェッキネロと宇井とのバトルを制した。

「昨年はフィリップアイランドで250ccクラスのタイトルを獲得したから、僕にとっては特別なレースになろう。」と話すメランドリ。「その前から僕のお気に入りのサーキットの1つでもあるんだ。海の直ぐ近くで走ることはすごく美しい。リラックスして走れる。高速コーナーを設けたチャンピオンシップの中でも最もスピードが出るサーキットの1つだ。」

「4ストロークマシンでの難しいレースとなろう。冬季にテストをここで実施しなかったけど、それほど大きな違いはないと思う。例えば、ブルノでは事前にテストを消化したけど、困難なレースだった。何が変わったのか分からないけど、上手く走れなかった。これは1年目の起こる症状だ。フィリプアイランドでも. 1度も4ストロークマシンで走っていないから、あまり高い要求はしないし、どのような展開になるか言えないけど、いつものように、チームと一緒に一生懸命に仕事に取り組むだけだ。」

Tags:
MotoGP, 2003, Marco Melandri

Other updates you may be interested in ›