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玉田誠:「まだ、レースありますし、やります!」

玉田誠:「まだ、レースありますし、やります!」

玉田誠:「まだ、レースありますし、やります!」

前戦パシフィックGPに続き、2戦連続フロントローを獲得した玉田誠。初の表彰台を奪取したリオGPやレース後に失格処分を受けたもてぎでの走りと、シーズン終盤にブリヂストンタイヤの成熟度とともに本来の実力を発揮してきた。

シリーズ第14戦マレーシアGPが開催されるセパン・サーキットは、初のフル参戦に向けて冬季テストを実施したコース。これまでのようにコースを1から覚える必要もなく、初セッションからレースに向けてのセッティングとタイヤテストに集中でき、予選3番グリッドを確保したが、赤道に最も近いグランプリサーキットは、高温多湿のコンディションに加え、決勝日の朝には雨が降り、セッティングとタイヤ選択を微妙に狂わせる結果となった。

「スタートは確かに遅れました。最初、上手くグリップをさすことができなかったのが、一番の問題です。コンディションが少し変わったら、まだ安定した走りができないのは問題。(今回のレースは)残念どころか、何をやっているんだろうという感じですが、まだ、レースがありますし、やりますよ!」

チャンピオンシップの中でも最高速がマークされるサーキット1つ、フィリップアイランドで再びムジェロやカタルーニャの時のような走りが期待される。

Tags:
MotoGP, 2003

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