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ホームラウンドに意気込むカワサキの両雄

ホームラウンドに意気込むカワサキの両雄

ホームラウンドに意気込むカワサキの両雄

本格的にシーズンに復帰したカワサキだが、レギュラーライダーの2人は前戦マレーシアGPが終了した時点で合計11ポイント獲得と低迷。ギャリー・マッコイとアンドリュー・ピットは暗中模索のシーズンの中、明日からのオーストラリアGPでは伝統のライムグリーンのマシン『ニンジャZX-RR』で、獅子奮迅の如く、これまでとは違った走りを地元ファンの前で見せることを誓った。

「アイランドでのレースはいつもエキサイティングだ。だけど、マスコミやチーム、スポンサーなどの仕事も増え、時間が取られてしまうけど。」とカワサキでの参戦が残り2戦となるマッコイは話す。「昨年のように再びフロントローを獲得したいけど、ZX-RRとトラックに適したタイヤが得られるか次第だ。低温のコンディションになることを願う。アイランドは高速サーキット。カワサキはパワー不足だから、ロングストレートや高速コーナーで苦労する。」

明日からグランプリ開催を直前に控え、ピットは飲酒運転禁止のキャンペーン運動に参加。ホームグランプリの展開を予想した。「ここでレースをするのが好きなんだ。カウズ(フィリップアイランドの街)のビーチの側で滞在して、まるで休日のようだ。多くのライダーはここでのレースをエンジョイしているだろうね。こことアッセンはファンタスティックなコースだ。フィリップアイランドはタイヤにハードなレースだけど、ダンロップはそのための準備を整えている。今シーズン、重要な開発ステップを踏んだ。気温が低くなれば、僕たちに好都合だ。ZX-RRのスピードはコースの前半セクションで発揮されるだろうけど、後半セクションはかなりハードとなるだろう。」

Tags:
MotoGP, 2003

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