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王者ロッシが逆転で暫定ポールポジション確保

王者ロッシが逆転で暫定ポールポジション確保

王者ロッシが逆転で暫定ポールポジション確保

シリーズ第15戦オーストラリアGPの予選初日が17日、メルボルン郊外のフィリップアイランド・サーキットで行われ、5日前の前戦マレーシアGPで最高峰クラス3連覇を果たした王者バレンティーノ・ロッシが、逆転でドゥカティ勢を抑えて暫定ポールポジションを奪取した。

晴天に見舞われ、気温17度、路面温度20度のドライコンディションの中で3連戦最後のグランプリ初セッションがマルコ・メランドリのクラッシュでスタートした。午前中のフリー走行で、昨年のポールポジションタイムを塗り替えたロッシが、公式セッションをリード。ラスト6分に地元オーストラリアンライダーのトロイ・ベイリスがトップタイムをマークすると、ラスト3分にはロリス・カピロッシが31秒台を突破。ベイリスもチームメイトに続き30秒台に突入したが、ロッシがラストアタックで1分30秒834をマーク。昨年のポールポジションタイムを1.288秒更新した。

ポイントランキング2位を争うマックス・ビアッジが0.002秒差でセテ・ジベルナウを抑え、暫定フロントローを確保。ニッキー・ヘイデンとカルロス・チェカが続き、昨年、プロトンKRの2ストロークマシンでポールシッターとなったジェレミー・マクウィリアムスは9番手だった。

カワサキのオーストラリアンコンビ、ギャリー・マッコイとアンドリュー・ピットがそれぞれ8番手と12番手と躍進。シーズンベストのスタートを切った。

日本人トップは宇川徹の10番手。中野真矢は13番手、芳賀紀行は16番手、玉田誠は20番手、清成龍一は22番手だった。青木宣篤はフリー走行中に首を負傷。病院でレントゲン検査などを受け、午後のセッションは欠場した。

Tags:
MotoGP, 2003, SKYY VODKA Australian Grand Prix

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