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ロッシがシーズン8度目のポールポジション奪取

ロッシがシーズン8度目のポールポジション奪取

ロッシがシーズン8度目のポールポジション奪取

シーズンラスト2戦目となる第15戦オーストラリアGPの予選2日目が18日、メルボルン郊外のフィリップアイランド・サーキットで行われ、前戦マレーシアGPでタイトルを獲得した王者バレンティーノ・ロッシが驚異的なポールポジションレコードを打ち立て、シーズン8度目のトップグリッドを奪取した。

予選初日より気温が8度、路面温度が14度上昇。海からの風速16キロの強い風が吹き抜ける中、予選2日目もドライコンディションの下で実施された。ロッシはラスト10分に初日のラップタイムを更新すると、ラスト4分には昨年マクウィリアムスが樹立したポールポジションタイムを1.851秒塗り替える1分30秒068でポールポジションを確保。ポジション面、精神面ともにライバルたちに大きくアドバンテェージをつけた。

ロリス・カピロッシも30秒台で2番グリッドをキープ。セテ・ジベルナウとトロイ・ベイリスがフロントローを奪取。以下、ニッキー・ヘイデン、マックス・ビアッジ、マルコ・メランドリが続き。宇川徹が日本人最高位の8番グリッドでセカンドローを確保した。

昨年のポールシッター、ジェリミー・マクウィリアムスはプロトンKR4ストロークマシンの予選ベストリザルトとなる10番グリッドを獲得。昨日はフリー走行中のクラッシュで首を痛めた青木宣篤は、20番グリッドだった。

中野真矢はセッション中にクラッシュを喫したが11番グリッドに入り、シーズンベストの12番グリッドを獲得した地元ギャリー・マッコイまでが昨年のポールポジションタイムを更新した。

玉田誠はトップから1.738秒差の17番グリッド。芳賀紀行と清成龍一は19、22番グリッドだった。

Tags:
MotoGP, 2003, SKYY VODKA Australian Grand Prix

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