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ドゥティがコンストラクターズ部門2位確保/ベイリスが退院

ドゥティがコンストラクターズ部門2位確保/ベイリスが退院

ドゥティがコンストラクターズ部門2位確保/ベイリスが退院

序盤の激しいトップ争いの中、強打に路面に叩きつけられたトロイ・ベイリスが、転倒直後に収容されたメルボルン市内の病院から退院し、家族が待つモンテカルロへの帰路についた。オーストラリアンライダーは、数分間の記憶を失った以外に負傷はなく、最終戦バレンシアGPには問題なく参戦する。

一方で、ロリス・カピロッシが2位でフィニッシュ。ドゥカティにシーズン8度目の表彰台をもたらすと同時に、コンストラクターズ部門2位が決定した。

シリーズ第15戦を終了し、ドゥカティは通算209ポイントを獲得。5台のマシンを投入したヤマハや昨シーズンから参戦しているアプリリアとスズキを上回った。さらに、ホンダの圧倒的な支配下の中で、唯一カタルーニャGPで初優勝を果たし、一矢報いた。

「MotoGP初シーズンとしては、グレートなリザルトだと思います。」とチームディレクターのリビオ・スポは話す。「この2年間、素晴らしい開発作業に携った全ての関係者の方々へ感謝します。今シーズン最後の好リザルトを獲得できるよう、高いモチベーションを持ってバレンシアに挑みます。」

シーズン5度目の表彰台を獲得したカピロッシは、「ペナルティーに関して、何が起こったのか全く解らなかった」とレースを振り返る。「初めてのケースで、ピットボードのメッセージに困惑した。数字は正しかったけど、何が起こったのか理解するのが難しかった。イエローフラッグが振られたのを思い出さなければならない。時速300キロで他のライダーと走行中、コース沿いでイエローフラッグが振られるのを確認するのは困難だ。それに、その瞬間にブレーキするのも難しい。フィニッシュしてから、まず最初にトロイの状態が心配だったけど、無事で本当に良かった。」

Tags:
MotoGP, 2003

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