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ビアッジ、0ポイントながらランク3位を確保

ビアッジ、0ポイントながらランク3位を確保

ビアッジ、0ポイントながらランク3位を確保

マックス・ビアッジのように常にランキング上位を確保するライダーは少ないが、シーズンラスト2戦目となったオーストラリアGPでは序盤に転倒したことが大きく響き、ポイント獲得圏内でフィニッシュすることができなかっった。

しかし、4年連続トップ3となる総合ランク3位を確保した。4年連続して250ccクラスを制覇した後、1998年に500ccクラスに挑戦。ミック・ドゥーハンに続きランク2位を獲得すると、1999年4位、2000年3位、2001年2位、2002年2位の成績を収めてきた。

ヤマハからホンダに復帰した今シーズンは、第8戦イギリスGPと第13戦パシフィックGPで優勝。しかし、第9戦ドイツGPでの転倒リタイヤが、タイトル争いに影響を及ぼした。

「大きな失望だ。だけど、誰の責任でもないから怒っても仕方がない。」とレースを振り返るビアッジ。「セカンドローから上手くスタートでき、1コーナーにトップで入れた。その後のロングコーナーの時に、まだタイヤが温まっていなかったんだろう。ポジションを落としてしまった。しかし、リズムは良かったし、グループ内でバトルする準備は整っていた。」

「ベイリスが転倒して、砂埃が立ったのが見えた。リアクションを起こす時間がなく、タイヤが土を拾い、衝撃的にブロックしてしまった。そして、濡れたグラベルで転倒。バイクを早く起こして、プッシュしてもらおうと周りを見たら、全マーシャルがベイリスの方に向って走っていた。当然だろう。何とか自分でプッシュしてコースに戻り、レースに復帰したけど、ハンドルは曲がった状態で...完走できたけど、ポイントをゲットすることができなかった。表彰台でフィニッシュできると自信があったから、残念だった。」

Tags:
MotoGP, 2003, Max Biaggi

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