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ミランドリ、最終戦バレンシアGP欠場/ノリックが代役に

ミランドリ、最終戦バレンシアGP欠場/ノリックが代役に

ミランドリ、最終戦バレンシアGP欠場/ノリックが代役に

フォルトゥナ・ヤマハは、負傷したマルコメランドリの代役として阿部典史を起用することを発表した。

現250ccクラス王者は前戦オーストラリアGP決勝の際、2位争いを繰り広げていた15ラップ目に転倒。イタリアに帰国後、痛めた右肩の精密検査を受けた結果、当初の診断よりも重症であることが判明。所属チームと相談し、2004年1月に予定しているプレシーズンの初テストまでにコンディションを整えることが優先と判断したことから、最終戦バレンシアGPへの参戦を回避。27日にイタリア国内で手術を受けることとなった。

フォルトゥナ・ヤマハは、開幕戦初日に負傷したメランドリの代役として阿部を起用した経緯がある。その日本GPと南アフリカGPでは11位と8位でフィニッシュ。さらにワイルドカードとして参戦したウェットのフランスGPでは11位。ドイツGPでは10位の成績を残した。

「常に肩に痛みを感じているわけではないけど、確かに痛みがある。」と説明するメランドリ。「コスタ医師と2年前に肩の手術をしてもらった専門医に再検査を受けたら、肩の周りにダメージが見つかった。1度の手術で済むらしい。以前、左肩に同じ手術を受けたが、今はパーフェクトだ。だから、今回も完治するはずさ。」

「MotoGPマシンを操るには、100%の状態でなければならない。4ストロークマシンをコントロールするのはハードなんだ。両肩は非常に重要で、バレンシアを走りれば、激痛で好リザルトを得ることはできないだろう。今、手術を受ければ、リハビリの時間も十分にあり、年始には完治できるだろう。手術後には1ヶ月間の安静が必要で、さらに1ヶ月間の物理療法士とのリハビリ。1ヶ月間のフィジカルトレーニングを実施する予定だ。バレンシアGP欠場は残念だが、1月からのテストに準備を整えるにはこの手段が最善なんだ。」

Tags:
MotoGP, 2003, Marco Melandri

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