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チェカ、ホームGP3度目の正直に期待

チェカ、ホームGP3度目の正直に期待

チェカ、ホームGP3度目の正直に期待

最終戦バレンシアGPの主役の1人カルロス・チェカは昨年、マシントラブルによりスタートできず、後方グリッドからスタートしたホセ・ルイス・カルドーソと大クラッシュを起こし、グリッドに投げ出された。しかし、幸い大きなケガはなかった。

2003年シーズン、チェカにとっては大きく好転することなく、オランダGPとカタルーニャGP、そしてチェコGPの4位が今シーズンの最高位。ホンダ勢の支配に圧倒され、トップ争いから離れたところでのバトルが続いているが、最終戦は地元ファンの声援をバックに、シーズン初の表彰台を狙う。

「最終戦を前に残された大きな課題がある。僕たちが望んでいたようにはシーズンは展開されなかった。一年中の努力が全く評価されていない状態だ。」とシーズンを振り返るスパニッシュライダー。「とにかく、ラスト1戦。僕のターゲットはシーズン当初と一緒。もう4位は何度か獲得した。シーズンベストとなる表彰台でフィニッシュしたい。リカルド・トルモ・サーキットは、僕にとって悪くないサーキットだけど、2001年の4位が最高位。唯一スペインのGPサーキットで表彰台を獲得していないサーキットなんだ。」

「週末は好運を願う。そして、好成績を上げて、サーキットを埋め尽くすファンと一緒に祝杯を上げたい。彼らは不振なシーズンにあっても僕を応援してくれる。だから、チームも僕も上位を獲得して、期待に応えたい。」

Tags:
MotoGP, 2003, Carlos Checa

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