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5ヶ国5人のワイルドカードライダーが最終戦に挑戦

5ヶ国5人のワイルドカードライダーが最終戦に挑戦

5ヶ国5人のワイルドカードライダーが最終戦に挑戦

2003年シーズン最終戦バレンシアGPに、出身国がそれぞれ異なる5人のワイルドカードライダーが参戦する。

地元スペイン人ライダー、アルバロ・モリナ(ヤマハ)は5人の中で最も経験豊富なライダーである。1999年にスペイン国内で開催された3グランプリに参戦以降、2000年に2グランプリに、2001年に3グランプリに参戦。2002年は未参戦だったが、2003年のスペインGPでは最高位の19位でフィニッシュ。カタルーニャGPでは予選で負傷。そしてポルトガルGPで再び19位でゴールした。また、3週間前に開催されたヨーロッパ選手権最終戦にスポット参戦し、2位を獲得した。

フランス人グレゴリー・レブランク(ホンダ)は、スペインGPに続き2度目の挑戦となる。ヘレスでは予選2日目のクラッシュが原因で右足首を骨折。決勝欠場を余儀なくされていた。また、今シーズンはフランス選手権とヨーロッパ選手権にダブルエントリー。総合4位と12位の成績を残した。

チェコ人ラドミール・ラウス(アプリリア)も地元チェコGPに続き2戦目。予選11番グリッドを獲得したが、オープニングラップでニルワン・エゴンと接触リタイヤした。また、ヨーロッパ選手権では総合5位だった。

今シーズン初挑戦となるオースリア人イブ・ポルサー(ホンダ)とオランダ人パトリック・ラークベルド(アプリリア)の2人もヨーロッパ選手権に参戦。それぞれ総合9位と14位だった。

Tags:
250cc, 2003

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