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7ポイント差の最終決戦

7ポイント差の最終決戦

7ポイント差の最終決戦

開幕戦日本GPの優勝からポイントリーダーの座を15戦連続してキープしてきたマヌエル・ポジャーリは、ランク2位のロベルト・ロルフォに7ポイン差のアドバンテェージを持って、バレンシアGPに挑む。 前戦オーストラリアGPの優勝により、初タイトルへのチャンスを一気に引き寄せたロルフォは6シーズンのグランプリキャリアで、まだ1度もポイントリーダーに立ったことはない。もし、イタリアンがタイトルを獲得すれば、1969年のケル・カラザース以来の大逆転となる。

一方でポジャーリは昨年のバレンシアGPで、アルノー・ヴァンサンに2連覇を阻止された。もし、サンマリノ人ライダーがタイトルを獲得すれば、1993年の原田哲也以来のルーキーチャンピオンとなり、、マルコ・メランドリとバレンティーノ・ロッシに次ぐ歴代3番目の最年少王者となる。

しかし、フライウェイ前に好天に恵まれること祈っていたポジャーリだが、不運にも最終決戦の舞台となるバレンシアは週末、雨が予報されている。

地元で迎える最終戦バレンシアGPまでタイトル獲得の可能性を残しておきたかったトニ・エリアスだったが、雨のフィリップアイランドで一度もトップ争いすることなく、夢が砕けた。しかし、エリアスはシーズン最後の勇姿を、6戦連続ポールポジションとシーズン6勝目で締め括りたい。そして、ランディ・ド・ピュニエとフォンシ・ニエトがランク4位の座を賭けて、最終戦に挑む。

Tags:
250cc, 2003, Gran Premio Marlboro de la Comunitat Valenciana

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