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タイトル争い前哨戦:ポジャーリが4番、ロルフォが10番グリッド

タイトル争い前哨戦:ポジャーリが4番、ロルフォが10番グリッド

タイトル争い前哨戦:ポジャーリが4番、ロルフォが10番グリッド

2003年シリーズの最終戦バレンシアGPの予選2日目が1日、リカルド・トレモ・サーキットで行われ、タイトルを争うランク1位のマヌエル・ポジャーリが4番グリッドでフロントローを確保すれば、ランク2位のロベルト・ロルフォは10番グリッドとサードローにとどまった。ポールポジションはランディ・ド・ピュニエが奪取した。

セッションは予選初日の暫定ポールポジションのデ・ピュニエと2位のシルヴァン・ギュントーリのフレンチ対決に、地元トニ・エリアスが加わる三つ巴のバトルが展開。最後までデ・ピュニがトップの座をキープし、第6戦カタルーニャGP以来10戦ぶり5度目のポールポジションを確保。僅か0.091秒差で、エリアスの6戦連続ポールを阻止した。ギュントーリが自己ベストタイの3番グリッドを獲得した。

タイトルを狙うポジャーリは、ライバルのロルフォに1.375秒差となるフロントロー4番グリッドで明日の決勝レースを迎える。

左手小指を負傷中のアレックス・デボンが5番グリッドに入り、フランコ・バッタイーニ、フォンシ・ニエトが続いた。松戸直樹はラストアタックで、ランク8位を争うセバスチャン・ポルトを抜き、8番グリッドに浮上した。

Tags:
250cc, 2003, Gran Premio Marlboro de la Comunitat Valenciana

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