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王者ロッシが最後にスーパーラップでシーズン9度目のPPゲット!

王者ロッシが最後にスーパーラップでシーズン9度目のPPゲット!

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2003年シリーズの最終戦バレンシアGPの予選2日目が1日、バレンシア郊外のリカルド・トレモ・サーキットで行われ、王者バレンティーノ・ロッシがシーズン9度目のポールポジション、15度目のフロントローを奪取した。同時に、今シーズン新設された予選ベスト賞『BMWアワーズ』を獲得した。

初日のコールドコンディションから一転。スペインの地中海沿いは晴天に恵まれ、気温21度、路面温度29度のドライコンディションの中でシーズン最後のセッションが展開。2年前にGP初優勝を果たしたサーキットでシーズン5勝目を狙うセテ・ジベルナウが、ラスト11分にトップタイムをマーク。しかし、レプソルとスペインの専門誌が主催したコンクールで選出されたデザインにカラーリングされたマシンとヘルメットで登場したロッシは、ラスト3分にトップの座を奪回すると、ラストアタックで昨年マックス・ビアッジが樹立したポールポジションタイムを0.733秒更新する1分32秒478で、3戦連続となるトップグリッドを確保した。

明日の決勝レースで通算200戦目を迎えるロリス・カピロッシは、シリーズ12度目のフロントローを獲得。ルーキーのニッキー・ヘイデンが、自己ベスト4番グリッドで初のフロントローを奪取した。

カルロス・チェカとマックス・ビアッジが5番、6番グリッド。コーリン・エドワーズがアプリリアに予選最高位をもたらす7番グリッドを獲得。昨年の覇者アレックス・バロスがセカンドローに入った。

日本人トップは宇川徹の9番グリッド。代役参戦の阿部典史と中野真矢、玉田誠が11番、12番、13番グリッドに並び、青木宣篤、清成龍一、芳賀紀行がそれぞれ19番、20番、22番グリッドだった。

Tags:
MotoGP, 2003, Gran Premio Marlboro de la Comunitat Valenciana

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