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ノリック、代理参戦も日本人トップでフィニッシュ

ノリック、代理参戦も日本人トップでフィニッシュ

ノリック、代理参戦も日本人トップでフィニッシュ

阿部典史が2003年シリーズ最終戦のバレンシアGPに、フォルトゥナ・ヤマハから前戦オーストラリアGP決勝の転倒により肩を負傷したマルコ・メランドリの代役として参戦。約3ヶ月ぶりのレースで予選11位。決勝は日本人勢トップの9位でフィニッシュした。

今年はヤマハファクトリーチームのテストライダーとしてシーズンをスタート。開幕戦日本GPにはワイルドカードとして参戦したが、初日のフリー走行でメランドリが右足の大腿骨と足首を骨折するクラッシュにより欠場。2日目から負傷のイタリアンに替わり、フォルトゥナ・ヤマハから参戦して11位でフィニッシュ。続く2戦目の南アフリカGPにも引き続き参戦。終盤に電気系トラブルが発生したが、8位でチェッカーを受けた。そして、フランスGPとドイツGPにワイルドカード参戦し、それぞれ11位と10位の成績を残してきた。

レース後、常に優勝を狙うノリックにとっては、バレンシアGPの結果には納得しきれない様子だった。「自分としては、9位はあまりいいポジションではなくて、満足していません。スタートもあまり決まらなかったし、ペース的にも久しぶりのレースということもあったのか、あまりいいペースで走れなかったです。残念でした。3ヶ月も(バイクに)乗っていなかったことを考慮すれば、しょうがないかなとも思っています。」

来シーズンについては現状、決定しないことを明らかにした。「来年のことは、まだ分からないですけど、これからいろいろと話しをして、来年またフル参戦できたらいいです。」

Tags:
MotoGP, 2003

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