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ロカテリがKTM離脱を説明

ロカテリがKTM離脱を説明

ロカテリがKTM離脱を説明

ロベルト・ロカテリが、大きな失望感を抱いたままバレンシアを後にした。

2000年王者は、ポイント圏内に届くことなく17位でフィニッシュ。総合ランキングも自己最低の24位にシーズンが終わったが、レース後にはKTMの責任者から、ピット内で来シーズンへの延長契約をしないことを言い渡された。

ロカテリにとっては、非常に苦難なシーズンだった。新規参戦したコンストラクターのマシン開発に専念。上位から遠いところでのレースが続き、ポイント獲得圏内でのゴールは、僅か4戦にとどまった。それ以上に失望したのは、KTMの決定だったとイタリアンを打ち明ける。

「KTMの決定にはがっかりしている。最近の雰囲気は少し冷えていたけど、継続できると思っていた。週末、ファクトリーの代表者の1人が来シーズン、僕を起用しないことを伝えるためにバレンシアを来た。マシンの開発やコース上での仕事などを含めて最後までプロジェクトに打ち込めると確信していただけに残念な結果だ。この仕事を認めてないのだと思うけど、僕は経営者の犠牲になった。とても残念だ。それに、このバイクは、来シーズンのチャンピオンシップの有力候補だからだ。」

現在、29歳のベテランライダーは来シーズンのシート確保のために複数のチームと接触を開始している。「アプリリアの125ccファクトリーマシンで参戦したい。イタリアの2チームと交渉を始めたところだ。日曜に慌てて始めてから、僕の将来を確定するには数日間は必要だ。」と付け加えた。

Tags:
125cc, 2003, Roberto Locatelli

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