Tickets purchase
VideoPass purchase

KTMレッドブルーがジュニアチームを結成

KTMレッドブルーがジュニアチームを結成

KTMレッドブルーがジュニアチームを結成

KTMは将来に向けて、ヤングライダーたちの育成を計画。2人のティーンエイジャーをIDMドイツ・インターナショナル選手権に参戦させることを決定した。

オーストリア人マイケル・ランセダーとドイツ人ステファン・ブラドルは、ファクトリーライダーに指名。KTMグランプリのサポートを受け、KTMのファクトリーマシンを駆けて来シーズンからIDMの125ccクラスに挑戦する。

17歳のランセダーは、2002年ADACジュニアカップでランク2位を獲得。2003年IDMの最終戦ホッケンハイム・ラウンドで優勝を飾った。14歳のブラドルは、1991年に世界選手権250ccクラスでランク2位に輝いたヘルムート・ブラドルの息子。今シーズンのレッドブルー・ルーキー・トゥ・MotoGPで表彰台を1度獲得している。

「パフォーマンス、パーソナルティー、そして将来的な視点から、この優秀なヤングライダーを選出しました。」とKTMのチーフ・エクゼクティブのステファン・ピエールは説明する。「KTMレッドブル・ジュニアチームがステファンとマイケルと一緒に世界選手権125ccクラスへと成長できることを期待しています。」

過去、レッドブルーが英国人ライダーの発掘と育成に目的とした『ルーキープロジェクト』に選出され、レッドブルーチームからブリティッシュ選手権に参戦していたミッジ・スマートが2人のライダーと共に今週末、イタリア・ミサノでテストを実施する予定だったが、サーキット開放日のためにキャンセルとなった。

Tags:
125cc, 2003

Other updates you may be interested in ›