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ヤマハ&スズキの合同テストがセパンでスタート

ヤマハ&スズキの合同テストがセパンでスタート

ヤマハ&スズキの合同テストがセパンでスタート

フォルトゥナ・ヤマハとスズキの合同テストが28日、マレーシアのセパン・サーキットでスタートした。

3日間の予定で実施される今回のテストで、スズキが来シーズンへの飛躍を目指してパートナーを結んだブリヂストンタイヤを、早速ジョン・ホプキンスが装着して初テストに臨んだ。

一方、ヤマハ勢はカルロス・チェカとテストライダーの阿部典史が参加。チェカはシーズン最終戦バレンシアGPで初投入した新型フレーム『デルタボック』の開発テストに専念。阿部はニュースペックのシャーシテストに取り組んだ。

「特に驚きはなかった。2日前から午後になると雨が降る天候が続いていたからね。」とチェカは、スコールに見舞われて途中テストが中断したことを振り返った。「とにかく、2つのシャーシ・スペックを比較するデーターをヤマハのエンジニアに提供できる時間はあった。予定していた通りのテストプログラムが消化できなかったけど、できる限り走行したから、ポジティブなテストだったと言えよう。明日は天気が良くなることを願う。」

なお、王者バレンティーノ・ロッシは、12月31日までホンダとの契約が残っているために、今回のテストには参加していない。

Tags:
MotoGP, 2003

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