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ファビリツィオ・ライがジレラを初評価

ファビリツィオ・ライがジレラを初評価

ファビリツィオ・ライがジレラを初評価

センプルッチ・マラグーティから初のフル参戦を果たしたイタリア人ライダーのファビリツィオ・ライが、ジレラ・レーシングから来シーズンに向けてスタートを切った。12月14日に25歳の誕生日を迎えるライは、チャンピオンシップに初挑戦したイタリアのコンストラクーから参戦したが、ポイント獲得は僅か4戦のみ。ランク25位に終わった。先月21日に、新チームからスペイン選手権にスポット参戦を果たし後、motograndprix.comのインタビューに手応えを語った。

mgp.com: チャオ!ファビリツィオ。マラグーティを経て、ジレラ入りについて、どう評価しているかい?
F.L: 質的なステップアップだと思う。今年よりももう少し大きなプロジェクトへの参加だと言えよう。チームの目標は同様に野心的だ。

mgp.com: 今年の成績はあまりパッとしなかったけど...
F.L: イエス。経験はチャンピオンシップで大きな比重を占める。初年で結果は上げられず、少しの経験を得ただけだった。それに僕と同様にバイクも新しかった。新しいスタートでできる限り早く成績を上げたい。ジレラはチャンピオンシップを制したこともあり、好バイクがあるけど、仕事を継続して行かないと。

mgp.com: スペイン選手権の最終戦でヘレス・サーキットを走行した後、新チームとバイクについてどのような印象を持ったかい?
F.L: 好チームの印象を得ている。メカニックたちとも知り合い、僕たちはいい仕事ができるだろう。バイクに関しては、まだ走行距離が少ないし、2日間しか一緒に仕事をしていない。前のバイクに比べ、当初は乗り難かったけど、フィーリングが合ってきたら、バイクはとても有効的だと気づいた。

mgp.com: ファクトリーライダーとして、大きなプレッシャーを感じるかい?
F.L: ノー。プレッシャーには慣れている。僕にとって、プレシャーは刺激であり、問題ではない。

mgp.com: 来シーズンの目標を設定しているかい?
F.L: 現状ではまだチャンピオンシップのことを考えていない。まず最初に開幕戦を走って見ないと。その後にシーズンが見えてくるだろう。

Tags:
125cc, 2003, Fabrizio Lai

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