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モトクロスを楽しんだヘイデン

モトクロスを楽しんだヘイデン

モトクロスを楽しんだヘイデン

ニッキー・ヘイデンにとっては最終戦バレンシアGPの結果(16位)には不満だっただろうが、コーリン・エドワーズ、トロイ・ベイリス、マルコ・メランドリ、アンドリュー・ピット、玉田誠らを抑えてルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得するなど、年間を通じて満足できるシーズンだっただろう。

シーズン終了後、ヘイデンはアメリカに帰国。最終戦決勝レースのクラッシュで負傷した右手親指の早期回復のために簡単な手術を受けたほか、体調をキープするためにダークトラックをエンジョイした。

「大クラッシュではなかったけど、路面に叩きつけられた際にバイクから離れないようにしたために右手の親指を捻挫して、小さな骨折してしまった。レース後には、あまり心配していなかったし、帰国した際には休養することに専念した。自転車とモトクロスでトレーニングをスタートさせると痛みが増したから、レントゲンを撮った。数週間も経っているのに骨は離れた状態だったでの、手術が必要だった。今は家で休んでいるし、日に日に回復に向っている。」

手術を受ける前、ヘイデンはモトクロス界で伝説的存在のデビッド・ベイリーが指導するライディングスクールに通った。「弟と一緒にモトクロスを学ぶためにスクールに行った。グッドタイムだったし、デビッドはトラックのリズムセクションについて指導してくれた。それに、チャンピオンのトークを聞くのが楽しかった。本当に再確認することを言ってくれた。」

Tags:
MotoGP, 2003, Nicky Hayden

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