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ホジソン&チャウスがMotoGPデビュー!

ホジソン&チャウスがMotoGPデビュー!

ホジソン&チャウスがMotoGPデビュー!

来シーズンの参戦が決定しているニール・ホジソンとルベン・チャウスの2人が、ドゥカティ・デスモセディチでの初走行を実施した。

MotoGPクラスの合同プライベートテスト10日、スペイン・バレンシアで3日間の予定でスタート。ドゥカティのロリス・カピロッシとトロイ・ベイリス、ホンダのマックス・ビアッジ、セテ・ジベルナウ、コーリン・エドワーズ、玉田誠、ブリヂストンのテストライダー伊藤真一、アプリリアのシェーン・バインが参加。そしてプロトンKRの青木宣篤と初参加となるカーティス・ロバーツがダンロップタイヤのテストに取り組んだ。

テスト初日は前夜の雨の影響を受け、路面がドライコンディションに回復するまで待機を余儀なくされた。午後2時半から各チームがそれぞれのテストプログラムの消化に取り組みば、現スーパーバイク世界選手権王者のホジソンがMotoGPマシンでの初体験を堪能した。

「マシンもチームも新しいから、幾つか小さな問題があったけど、全体的にはポジティブだった。」とメカニックトラブルに見舞われたイギリス人ライダーは初テストを振り返る。「スーパーバイクとは全く異なった感触だけど、ファンタスティックだ。リアブレークの足位置が決まれば、もっと速く走れるだろう。とにかく、マシンに慣れるまでは落ち着きたい。幸運にも、このトラックはよく把握しているから、その意味では役に立った。その他に、このチームはとてもプロフェッショナルで、何をやるかパーフェクトに理解している。テスト初日に僕はとても満足している。」

チームメイトのチャウスは初テストに興奮していたが、セッション終了間近に転倒を喫した。「まず最初にエンジンに驚いた。とてつもない。カーボンブレーキに慣れるまで、多少の時間が必要だけど、マシンにはとても満足している。最高のクリスマスプレゼントだ。」

非公式タイム

1.- セテ・ジベルナウ: 1.33.9 35ラップ
2.- トロイ・ベイリス: 1.34.2 28ラップ
3.- マックス・ビアッジ: 1.34.4 38ラップ
4.- コーリン・エドワーズ: 1.34.6 42ラップ
5.- ロリス・カピロッシ: 1.34.8 20ラップ
6.- 玉田 誠: 1.35.4 28ラップ
7.- 伊藤 真一: 1.36.1 45ラップ
8.- ルベン・チャウス: 1.36.9 43ラップ
9.- ニール・ホジソン: 1.37.6 48ラップ
10.- 青木 宣篤: 1.37.4 30ラップ
11.- シェーン・バイン: 1.37.5 50ラップ
12.- マルセリーノ・ルッキ: 1.39.7 25ラップ

2003年シリーズ最終戦バレンシアGP PPタイム
バレンティーノ・ロッシ: 1.32.478 

Tags:
MotoGP, 2003

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