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サバターニが250ccクラスへ

サバターニが250ccクラスへ

サバターニが250ccクラスへ

マックス・サバターニが、ほぼ250ccクラスへのステップを射止めた。

イタリア人ライダーは、ルイス・カステルーチ率いるイタリアのチームと契約を締結。ヤマハのサポートを得て、新型TZ250で来シーズンに挑むこととなった。さらに、このチームのプロジェクトには今シーズン、アレックス・デ・アンジェリスを影で支えたメカニックのフランコ・モロと現ヨーロッパ選手権王者の関口太郎が加わる。

「250ccバイクをライディングするのに大きな希望がある。」とmotograndprix.comのインタビューに応えるサバターニ。「8日にヤマハを初試乗。マギオネ・サーキットで僅か10ラップだけだったけど、今シーズン使用したバイクと比べ、とても操縦性が高いことが分かった。とても乗り心地が良かった。その上、このプロジェクトは僕のキャリアの中で最も輝かしい。」

MotoGP最軽量のサバターニは今シーズン、ランク30位。軽量級での参戦は十分であることを語った。「125ccクラスで頑張るのに、結果が上げられないのに、そして僕の体重に見合うようにバランスを積むのに疲れた。250ccクラスでは、僕の体重がアドバンテェージとなる。僕は他のライダーよりも20キロ近くも軽量だからね。」

28歳のイタリア人ライダーは、チームのオフィシャルエントリーの承認が現状の課題であることを説明した。「このプロジェクトは進展している。チーム、予算、スポンサー、ライダー、マシンも存在する。IRTAがチームエントリーを承認することが不足しているだけだ。もしエントリーできなければ、アプリリア艦隊に、数台のホンダ、そして2台のヤマハだけが参戦するカテゴリーとなるのは不正なことだ。僕たちの参戦によって、250ccクラスのグリッドは豊かになるだろう。そして、僕たちはチャンピオンシップでいい役割を果たせるだろう。」

Tags:
250cc, 2003

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