初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

玉田 誠、ルーキーシーズンを振り返る

玉田 誠、ルーキーシーズンを振り返る

玉田 誠、ルーキーシーズンを振り返る

玉田誠が先週末、ルーキーシーズン最後の日程を消化した。所属するプラマック・ホンダと共に年内最後のプレイベートテストを終えた玉田は、バレンシア・テストと初シーズンを振り返った。

「今回のテストで、ファクトリーチームがシーズン中に使用していたエンジンを試しました。」と3日間のテストを説明する玉田。「いろいろとセッティングを変更しながら走り込みましたが、かなり戦闘力がある印象を受けました。今日は走り出して直ぐにタイムもそこそこ出ましたが、最後に転んでしまいました。でも、いい感触を得ました。」

初の世界最高峰舞台に挑んだ玉田だったが、特にムジェロ、リオ、もてぎとインパクトのある走りを披露した。「最初からあのように常にトップを争うようなレースがしたかったです。初シーズンはいいところもありましたけど、悪いところのほうが多いので、決して満足いくシーズンではなかったです。何やっているんだろうという感じです。初めてのサーキットだから、新しいタイヤだからとは、言い訳になってしまいます。レースの世界は厳しいですから。」

「リオは走っていて楽しかったです。タイヤも適応していました。ただ、3位に上がっても、前との差があったので、つまらなかったです。同じ3位でもトップ争いした3位とは違いますから。その意味で、もてぎの方が良かったです。結果的にあのようなことになりましたが、僕の中では良かったと納得していますから。(3位でフィニッシュしたが、レース後にレース委員会が失格の判定を下す)」

年内最後のテストを終えた玉田だが、MotoGPライダーとしての仕事が年末までぎっしりと詰まっている。「ここバレンシアに来る前はイベント参加などで忙しかったのですが、帰国後も年内いっぱいまでは予定が入っていて忙しいです。その間も通常のトレーニングを消化します。今年は本当に休みなしで来ましたから、正月ぐらいはゆっくりしたいです。そして、次のテストは1月20日からのセパンですが、来シーズンのチーム体制に関しては、具体的なことは聞いていません。」

Tags:
MotoGP, 2003, Makoto Tamada

Other updates you may be interested in ›