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ホジソン、初テストをコメント

ホジソン、初テストをコメント

ホジソン、初テストをコメント

スーパーバイク世界選手権王者ニール・ホジソンが、先週末に実施されたバレンシアでの初テストを終え、motograndprix.comに初印象を語った。

「初めてバレンシアでデスモセディチをテストしたけど、初日は天候に恵まれなかった。新しいチームに所属し、新しいバイクで走行することは、当然、異なったフィーリングだった。順応するためには多少の時間が必要だ。」

「ミスを犯したくなかったから落ち着くように心掛けた。新しい乗り方を学ぶようなことだし、バイクを理解するように努めている。バレンシアが初テストなのは良かった。もし、無知のサーキットだったら、もっと困難になっていただろう。」

「ベースのセッティングが全く異なる。スーパーバイクはもっと暴れるが、両方ともに信頼感がある。まだ、デスモセディチで望むような感触を掴んでいないが、まだ初テストであり、初日はセッティングにはノータッチで、走るのに限界があった。2日目からはサスペンションを調整し始めて、改善されていった。」

「デスモセディチはポテンシャルが高いが、根本的にスーパーバイクと異なるのはリアブレーキの反応だ。50馬力の衝撃を吸収するだろう。今はゆっくりだが、友人になるように親しんでいる。それから、コーナーの立ち上がりに関しては、スーパーバイクと似ているが、コーナーの進入の仕方が異なる。スーパーバイクではブレーキングポイントの限界を把握しているが、今は手探り状態である。」

「新しいチームは素晴らしいし、スタッフ全員が英語を話す。順応という意味においては、とても助かっている。初めてのグループに入るのに苦労するだけど、1人1人がそれぞれの仕事に専念し、ボックスの雰囲気はエクセレントだ。」

「今回のテストは、これまでのキャリアの中で最高の1テストだったと言えよう。トラックに出るたびにラップタイムを更新できた。ボックスに戻り、修正を行ってからトラックに出ると、ラップタイムが良くなる。ゆっくりで、リズムはないけど、現状は順調に進んでいるので、とても満足している。このレベルの戦闘力に達するために、長いプロセスの諸段階がスタートしたところ。100%に到達するための、3%に近づいたところだ。スーパーバイク世界選手権を制覇することは、僕にとって重要なことだったが、もしMotoGPでタイトルを獲得できれば、ベストだ。」

Tags:
MotoGP, 2003

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