ビアッジ&ヘイデン、ホストとして2人の子供をパドックに招待

Friday, 25 April 2003

ビアッジ&ヘイデン、ホストとして2人の子供をパドックに招待

白血病に苦しむ小さな2人の子供たちが、忘れられない思い出を過ごした。幼い癌(がん)患者の子供たちへ夢の現実化を図るために、マックス・ビアッジとニッキー・ヘイデンの2人はホスト役となり、ジェルデェルボルム君(6歳)とメラマネ君(5歳)を、MotoGPパドックに案内した。チームボックスではそれぞれのマシンに乗せるなど、子供たちの夢を叶え、最後には、サイン入りのTシャツや帽子をプレゼントした。

「この子供たちと一緒にいると、僕の甥っ子を思い出す。10歳の時に白血病で亡くなったんだ。」と話すビアッジ。「何年も病気と闘った。この子供たちと両親がどのような状態にあるのか、よく理解できる。もし何か僕たちができることがあれば、助けてあげたい。パドックでの散歩は、小さな行為。子供たちは、マシンに乗るにはあまりにも幼いけど、僕たちは一緒に楽しんだよ。」

ヘイデンも子供たちと楽しい時間を過ごした。「マックスが言ったように、笑顔を与えることは素晴らしいこと。子供が好きで、今日は一緒に楽しみたかったし、何か経験してほしかった。今から強く、そして戦い続けなければならないからね。」

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