ニッキー・ヘイデン 世界舞台を堪能

Thursday, 15 May 2003

ニッキー・ヘイデン 世界舞台を堪能

アメリカンルーキーのニッキー・ヘイデンは、スペクタクロなデビューシーズンを切った。

AMA全米選手権スーパーバイク王者は、デビュー戦の日本GPで7位フィニッシュ。シリーズ第2戦南アフリカGPでも再び7位を獲得するなど、際立つパフォーマンスを披露している。新人タレントは、新しい環境について説明してくれた。

「すごく楽しんでいるし、たくさんのことを学び、素晴らしい経験を習得しているところだ。全米選手権と世界選手権とでは、異なることがたくさんあるし、できることを全て適応しようと試みている。新しい経験を学習しているんだ。」

「パッドクは信じられないほど大きいし、雰囲気は最高さ。マシン、ホスピティタリティー、チーム...本当に素晴らしい。最高のレベルだ。ここに居ることに大満足さ。ライダーとしては、常に上を目指すけど、僕はこれ以上失うことものはないんだ!僕にとっては新しいことがたくさんある。快適に努めようと心掛けているけど、日々学び、成長しているところだ。」

「今のところ、チームも僕もとてもいい感じでやっている。アメリカでは多くの人が僕を追い掛けている。ヨ-ロッパのファンはすごく振る舞いがいい。素晴らしいファンだ。彼らなしでは、僕たちはここにいないよ。僕のホームページにもたくさんの応援メッセージが届いている。」

スペインGPでは、14番手を走行中の9ラップに転倒。レースを振り返った。「いいスタートが切れず、第1コーナーでポジションを奪回しようと努力したら、誰かと接触。ブレーキが曲がってしまった。神経質になったけど、すぐに落ち着きを戻し、ペースをキープすることを試みた。グループに追いつき、何人かは交わした。そうしたら、エンジンが空回りするのを感じた。そして、何が起こったのか全く分からないうちに、転んでしまった。好ポジションでレースを終える確信があっただけに残念だ。それに、高速区間での転倒だったから、身体が少し痛いよ。」
TAGS 2003 Nicky Hayden

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