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ジャック、2004年は参戦機会を待機

ジャック、2004年は参戦機会を待機

ジャック、2004年は参戦機会を待機

9年間のチャンピオンシップ後、オリビエ・ジャックは大きな目標を失った。30歳のフランス人ライダーは12月、複数のオファーを受けながらも、野心を満たすだけの条件が整わなかったことから、2004年シーズンを休止することを発表。四輪レースの参戦も視野に入れたが、現時点では見送りとなった。

2000年250ccクラス王者は、フランス自動車協会とスバルが主催する『チェレンジ!FFSA スバル WRC』に参加。2004年世界ラリー選手権3戦のスポット参戦を含めたフランス・ラリー選手権にフル参戦する有力ライダーの1人に挙げられていた。「興味の高い素晴らしい経験だった。」とmotograndprix.comのインタビューに応えたジャック。「セレクションには120人が参加。複数のテストをクリアーしていったが、大変だった。経験豊富な2人を含めた残り3人のところまで勝ち進んだけど、最終的には選ばれなかった。だけど、スバルの代表者たちからは年間に数戦に参戦できる可能性があることを伝えられた。」

ジャックは、自ら運営するライディングスクール『O.J』で、ヤングライダーたちのプロモーション活動に多くの時間を費やし、フランス選手権とスペイン選手権の125ccクラスに参加するライダーたちに同行することを検討している。しかし、ジャックは世界最高峰舞台への復帰を完全に諦めていないことを示した。「多くのファンが僕のMotoGPの将来について質問していることは容易に想像がつく。当然、来シーズンのシートはないけど、複数のチームとメーカーと接触を保っている。現段階では1つもオファーはなく、一時的な代役としての提示があったのみ。チームは僕がどのポジションにいるのか分かっている。今はただ待つのみだ。」

Tags:
MotoGP, 2003

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