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サッキ、04年デルビ-ジレラ体制を明かす

サッキ、04年デルビ-ジレラ体制を明かす

サッキ、04年デルビ-ジレラ体制を明かす

デルビ-ジレラは、レース部門にアプリリアMotoGPプロジェクトの中心的人物だったイタリア人エンジニア、ルイジ・ダリーニャが加入したことを発表した。ダリーニャの合流は、昨シーズン後半戦に一気に飛躍した開発を、さらにスピードアップすることを狙いとしている。一方で、レース部門は04年型マシンの開発を急ピッチで進めている。ジェネラルマネージャーのジャンピエーロ・サッキは、チーム体制に関して、motograndprix.comのインタビューに応えた。

「チーム全員が興奮しています。」と語るサッキ。「全ての分野において、熱心に仕事に取り組んでいます。経験豊富なルイジ・ダリーニャの加入は、信頼をもたらし、チームの全関係者は自信を強く持つようになりました。彼の加入を大変嬉しく思います。レースは困難で、いろいろと難しいことは承知していますが、今はこのチームにこれ以上の要求をすることはできません。」

ダリーニャはオリビエ・リエジュワ率いるレース部門に加入することになり、サッキは2人の経験がプロジェクトを進める上で完全な方向に向うと説明する。「知能は私たちのガイドにならなければいけません。ここでは、チーフの地位に違いはありません。1人1人がそれぞれに補い合うことができます。2人のタレントが上手く機能すれば、強力なチームとなります。」

サッキは2004年の明確な目標を示した。「このチームは多くのことを学びしました。2003年シーズンのことだけでなく、シーズン終了から今日に至るまでのことです。昨シーズンの経験はとても有効的で、たくさんのアイディアがあり、開幕戦までに十分な時間があるか分かりません。しかし、目標に関しては明白です。私たちにはこの偉大なグループから形成するチームがあり、ただレースに参戦するだけではありません。レース参戦することはもちろんですが、私たちは勝ちたいです。勝つために参戦することが目標です。」

「私たちは全てのレベルにおいて仕事を進めています。レース部門では私たち自身のシャーシを製造することに決めました。以前まではイギリスにシャーシを運ぶ必要がありましたが、これからは少ない時間で作業ができます。」

2004年のチーム体制に関して、サッキは説明を続ける。「プロフェッショナルな面からも、人柄も、とても魅力的なチーム体制が整いました。ジレラはベラテンのステファーノ・ペルジーニとヤングライダーのフォブリツィオ・ライとイタリアンコンビの組み合わせで、デルビはタレント性のある2人のスパニッシュヤングライダー、ホルヘ・ロレンソとアンヘル・ロドリゲスです。今シーズンが楽しみです。」

イタリア人マネージャーは、昨シーズンのロレンソとエミリオ・アルサモーラについて振り返った。「多くの人々は今になって、ロレンソは速いライダーだと言いますが、私たちは彼が参戦許可が認められる前から、彼に賭けていました。1年間の経験を積むことが必要であることを承知の上で、彼に費やし、苦労しましたが、成績と成長が彼のポテンシャルを引き伸ばしてきました。決して、驚くことではありませんでした。エミリオについては、感謝の言葉しかありません。偉大なライダーです。唯一、いろいろなことが上手く行きませんでした。」

Tags:
125cc, 2003

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