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スズキ、カワサキ、モリワキの合同テスト終了

スズキ、カワサキ、モリワキの合同テスト終了

スズキ、カワサキ、モリワキの合同テスト終了

スズキ、カワサキ、モリワキの合同テスト最終日が23日、マレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで行われた。厳しい日差しの下、3チームとも好結果を上げてテストを終了した。

前日、休日返上で3日目のテストに取り組んだ後、失望感を表すコメントを残したジョン・ホプキンスに笑顔が戻った。「僕たちは1ステップした。今朝は2分3秒台で走行できた。これは今回のテストに目標に置いていたタイムであり、スズキが冬期期間に改良したことが最終的に調和し、機能し始めているとケニーも僕も考えている。」

「スイングアームとシャーシの改良により、バイクは扱いやすくなった。チームが自信を取り戻したことも大きな後押しとなっている。」とサンディアゴで開催されるスーパークロスへのゲスト出演のために、セッション終了直後に急いでマレーシアを発ったホプキンスは付け加えた。

中野真矢とアレックス・ホフマンのカワサキ勢も、テスト終了後に満足感を示した。「今はバイクを駆けることに本当の喜びを感じる。」と話すドイツ人ライダー。「初期型ではあまり得られなかったけど、新型は順調に開発が進み、時間の経過とともに改良されている。機能性もアップしているし、ブリヂストンタイヤの性能もいい。シーズンが楽しみだ。」

モリワキのアンドリュー・ピットは、ダンロップタイヤの耐久テストに取り組み、最終日はレース・シュミレーションを実行した。「とても疲れたよ。この暑さでもう仕事はできないけど、満足している。エンジンはファンタスティックで、その他もエンジンに上手く適応している。改善が必要なのはタイヤだろう。現段階では、フロントもリアも耐久性が低く、グリップ力が十分ではない。ダンロップは開発を進めているし、早期に結果が上げられることを期待する。」

ホンダ、スズキ、カワサキ、モリワキのテストが終了し、24日からヤマハの2004年初テストがスタートする。バレンティーノ・ロッシの初走行を控え、多くの報道関係者がサーキットを訪れるが、サーキットでは取材制限が設けられる。MotoGP.comでは、セパンからの最新情報だけでなく、独占ビデオも提供します。

Tags:
MotoGP, 2003, Kawasaki Racing Team

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