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ロッシ、ヤマハ・デビュー!!!

ロッシ、ヤマハ・デビュー!!!

ロッシ、ヤマハ・デビュー!!!

2003年最終戦バレンシアGPの幕が閉じてから2ヶ月間の空白を経て、赤道直下マレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで24日、ヤマハのプライベート・テストがスタート。世界中の注目を集めて、王者バレンティーノ・ロッシがYZR-M1デビューを飾った。

24歳のイタリアンライダーは、ここ3年間、ホンダとともに圧倒的な強さと速さで、チャンピオンシップを支配してきた。しかし、数々の栄光を共に歩んで来たホンダ離脱を決意。野心的な夢と新しい目標を胸に秘め、永遠のライバルであるヤマハに新天地を求めた。

YZR-M1初走行でトップタイムをマークしたロッシはテスト終了後、マシンパフォーマンスについて喜びを語った。「今回のテストは、僕にとってとても重要なんだ。コースに飛び出す前まで、とても興奮したよ。第一印象はとても良かった。あるサーキットで一緒に走り、他のバイクに関しての考え方があり、正直、僕は大きな問題があると予想していたけど、だいたいバイクはOKだ。ホンダに比べて幾つか劣るところもあるけど、基本的には悪くない。」

ロッシと共にホンダからヤマハに移籍し、チーフエンジニアを勤めるジェリー・バージェスは、「バイクに慣れるように、あまり多くのことをしていません。乗っていなかった時期があり、感覚を戻すのに時間が必要で、バレンティーノから要請があったことを少しだけ調整しただけです。これからは、私たちが仕事を進める方向性を確認するために、データーを収集していきます。」とコメントした。

ロッシのチームメイト、カルロス・チェカとエルベ・ポンシャラル率いるフランスのペライベートチーム、フォルトゥナ・ゴロワーズ・テック3のマルコ・メランドリとノリックこと阿部典史も参加。ヤマハMotoGPライダーが勢揃いしてのテストは、曇り覆われ、平均よりも気温が下回ったコンディションの下、ポジティブなテストが行われたが、10月下旬の第15戦オーストラリアGPで負傷していた肩を手術したミランドリが、痛みを訴えていた。「100日間以上もバイクに乗っていなかった。だけど、負傷していた僕の肩は、明日には楽に動くだろうし、もっと良くなるだろう。たとえそうでも、昨年の僕のベストレースラップよりも0.1秒ほど速く走れたのは良かった。」

ヤマハのセパン・テストは、26日にまで実施される。

バレンティーノ・ロッシ: 2分03秒80 (58ラップ)
カルロス・チェカ: 2分04秒10 (53ラップ)
マルコ・メランドリ: 2分05秒40 (48ラップ)
阿部典史: 2分05秒84 (50ラップ)

2003年PPタイム バレンティーノ・ロッシ: 2分02秒48

ロッシの独占ヤマハ・デビュー・ビデオをBゾーンにて提供します。既に2003年シーズンオフのパッケージを購入したユーザーの方には、無料で提供します。まだ、登録されていな方は、1ユーロで提供いたします。

Tags:
MotoGP, 2003, Valentino Rossi

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